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コンタクトとマイクロダイエット

コンタクトの歴史を遡っていく番組を見ました。

いつからコンタクトができたのかな?位の気持ちで軽く見始めたのですが、
これが結構面白い。

メガネ自体の発明もすごいことだと思うのですが、コンタクトって発想がすごくないですか?

目の中に何か入れようなんて結構怖いと思うんですけど...。

コンタクトレンズの原理を発見したのは超有名なレオナルド・ダ・ヴィンチです。

レオナルド・ダ・ヴィンチは大きな半球状のガラスの器に水を入れ、
その水の中に顔をつけるという実験をしたそうです。

これでコンタクトレンズを作ろうと思っていたわけでも、
そのための実験でもありませんでしたが、この実験がコンタクトレンズの発想源となったそうです。

これは1500年代初めごろの話です。今から510年位前に、もうこんなことが考えられていたんですね。

その後デカルトという人が水を入れた筒の両端に、カーブしたガラスを取り付けたものを目にかぶせたそう。

これで、近視や遠視の強さを調べたとのことです。

このデカルトがコンタクトレンズの発明者と言われています。

その後、スイスの眼科医師がガラス製の人間用のコンタクトレンズを作り、自分の目にはめる実験を行いました。

まず、ウサギの目で実験をし、ウサギがそれほど痛がらずにレンズをつけることができたため、
自分もやってみたそうです。

これが、この映像が怖すぎる!

衝撃的なレンズを目に入れています!!

痛くてたまらなかったそうですよ!

この実験結果を「Eine kontactbrille」という題で発表したことから
「コンタクトレンズ」という名前が生まれたそうです。

その後、様々な改良を経て、市販化されるようになり、今日に至っているそうです。

何事も先人の挑戦から作られたものばかりですね。

挑戦といえばマイクロダイエット

効きそうなので頑張ってみようかな?

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2011年6月17日

ひろりん (09:24) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:雑談

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